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カテゴリー: 未分類

いろいろなフード

キャットフードには、いくつかの種類があります。一つは、ドライタイプと呼ばれる水分が少なく軽くて硬いのが特徴のキャットフードです。その多くは、総合栄養食になっており、これを食べるだけで、猫に必要な栄養素をバランスよく摂ることができるようになっています。与えるときは、水を一緒にたっぷりと用意してあげてください。このタイプのフードは、歯に汚れが付きにくいといったメリットもありますし、長く保存がきくのも良いところです。また、ウェットタイプといわれる柔らかくて水分が多いキャットフードもあります。こちらは、食べやすいですし、香りが良いのもメリット。素材の味を楽しめるのも魅力です。

また、半生タイプもあります。こちらは、ドライタイプとウェットタイプの真ん中のようなフードで、柔らかくて食べやすいといった特徴があります。いずれにしても、与えるときは一日に必要な量を把握して、きちんと計量して与えるようにしましょう。これもまた、猫が太りすぎないためのポイントです。また、おやつを与えたい場合は、その分食事量を減らして一日のトータルカロリーに注意するようにしてください。もちろん、おやつは必ずしも必要なものではありません。

血糖値の上昇を穏やかに

人間の世界でも、糖尿病は今や国民病と言われるほど患者数が多い病気です。また、その予備軍もたくさんいると言われています。原因はいろいろあるのですが、食事内容に偏りがあったり、カロリーが多すぎることも良くないと言われています。実は、猫にも同じように糖尿病があり、近年発症数も増えてきていると聞きます。その原因はいろいろあるのですが、太りすぎがそれになっていることもあります。ですから、飼い主さんは猫にたくさん運動させたり食べ物に気を付けてあげることも必要です。キャットフードは、きちんと計量して必要量を与えるようにしましょう。また、質の良いキャットフードを選んであげることも大切です。キャットフードの中には、血糖値の上昇を穏やかにするものもありますので、そういったものを選んでみるのも良いでしょう。

関連HP:【ジャガー】プレミアムキャットフード|英国産こだわり品質のキャットフード

穀類(でんぷん)を多く含んでいるものは、血糖値が上がりやすいと言われています。ですから、穀類が含まれていないものや、含まれていても少ないものを選ぶのもオススメです。猫にとって、一番必要な栄養素は動物性のタンパク質ですから、穀類の摂取量が少なくても問題ありません。動物性のタンパク質がたっぷりと含まれているものを見つけてください。或いは、グレインフリーのものを選んでみるのも良いでしょう。

療法食について

キャットフードには、「総合栄養食」などのような一般的なものの他に、「療法食」と呼ばれるものもあります。これは、猫が何らかの病気を治療したり改善したりするために食べるキャットフードです。例えば、太りすぎが気になる子に、健康的にダイエットをさせるために与えるものもその中の一つです。また、他にも腎臓病や尿結石の猫や、腸内環境維持が目的だったり、糖尿病治療や消化器疾患を治療するために与えるようなものもあります。このように、もしも猫に何らかの問題がある時は、その改善に合わせてキャットフードを選ぶこともできます。その場合も、内容をチェックして安心できるものを選ぶようにしましょう。

総合栄養食の場合は、猫に合った量をきちんと計って与えることができればOK。食事の時は、水をたっぷりと用意してあげてください。もちろん、キャットフードを選ぶときは、パッケージをチェックして材料をチェックして選ぶことが必要です。また、どのようなキャットフードであっても、正しい保存方法で保存することも必要。ドライタイプのものであっても、直射日光に当たるところや温度の高い所に保存すると傷みやすくなりますので注意が必要です。また、封はしっかりと閉めて保存するようにしてください。

キャットフードを買う

キャットフードを手作りするよりも市販のものを購入した方が良い理由はいろいろあります。例えば、カロリー計算が簡単なこともその一つ。手作りする場合、用いる材料や量によってカロリーを算出しなければなりません。猫は、太りすぎると糖尿病をはじめいろいろな病気のリスクが上がってしまうので、体重チェックはとても大切なこと。また、人間が食べても問題ないようなものであっても、猫が食べると危険なものもありますので、注意が必要。タコやエビ、イカ、貝類などは与えてはいけない食材です。野菜系であっても、ニンニクやニラ、タマネギ、ネギなども避けるべき食材です。また、猫に必要な栄養素は、たんぱく質と脂肪、ビタミン、ミネラル、炭水化物。しかしながら、人間と異なり猫は炭水化物はあまりたくさん必要としません。その代わりに、動物性のたんぱく質と脂肪を多めに必要とするので、そのあたりのことも考えながらキャットフードを作らなければなりません。市販のものであれば、良いキャットフードを選ぶことができれば簡単にクリアすることもできます。

もちろん、手作りにもメリットはあります。何より、猫に心を込めた食事を用意してあげることができますし、自分が一つ一つ納得した食材で作ることも可能。作り立てであれば、鮮度も良いでしょう。最終的には、飼い主さんの考え方ということになります。当サイトでは、キャットフードについて紹介します。参考にしてみてください。